ダイアリー
大量注文がある風景
~積み上げた段ボールを眺めてみる~
こんにちは、KJです。
当社では大手文具店をはじめ、さまざまなお店でnu boardを販売していただいています。
通販系ですと、アマゾンさんとのお付き合いは長く17年ほどになります。
取引形態はベンダー・メーカーとしてアマゾンに商品を卸す・・・いわゆるB2B取引となります。
通常は週に数回程度の注文がありますが、ここ最近はほぼひと月に一回、大量注文があります。
いわゆる「一括注文」というもので、アマゾンがまとめて大量に商品を購入するかわりに、卸し価格を抑えてほしいとの意図のもとでの発注となります。
数量に関してはここで詳細はお伝えできませんが、数百冊単位での発注となります。
当社の商品は小型のものが多いので、1箱に多数の商品を入れることができますが、それでも段ボール箱に換算すると、多いときで数十箱、少ないときでも20箱程度にはなります。
納品個所も20カ所以上になることが多いです。
一度に大量に購入してくれるのでありがたいのですが、実際問題、これだけのまとまった量があると商品を梱包するのも大変です。
また、梱包してもすぐに納品というわけでもなく、注文から納品まである程度のタイムラグがありますので、保管場所の確保も必要なことから一括注文があった際にはnu boardを製造している坂戸事業所を訪問し作業を行います。

しかし、改めて積みあげた段ボールを眺めてみると、ある種の達成感を感じます。
「やったぞ!」みたいな・・・
ひと月に1回は工場を訪れることになるので、以前より工場で働く仲間と会う機会が増え、コミュニケーションの機会も増えました。
筆者のように事務的作業が多い職種ですと会社にとじこもりがちですので、こういう機会は大切にしていきたいと思うのです。
では、KJでした。