我が応援団長

その方は私どものお客様の社長さんです。しかし、開発案件や中期的視点での経営の方向性などに関して守秘義務契約書を交わしているので、「相当深い関係」、と思っていただいて間違いないです。“こんな話”も聞かせて戴けるのだ、というような話をして下さいます。そして、お客様はその事業領域においては世界トップクラスであるが故、最先端の情報をお聞かせいただけるのです。沢山のお仕事をいただいた上、ちょっとやそっとでは得られない情報を教えていただける、こんな嬉しい事はありません。
さらにさらに、この方のお人柄もあって豊富な人脈をお持ちです。様々な分野のいろいろな人をご存じなのです。そんな方々の中から、私どものビジネスに関係するだろうと思われる方がいるとすぐにご紹介して下さいます。そこには“利他心”しかない、というのは疑いようもありません。ビジネスというとすぐにギブアンドテイクになりがちですが、このように全く私心がなく、このご好意にいつも感謝しております。
私もご好意を受けっぱなしでは、あまりにも心が痛いので、なんとかお返しをしたいと考えているのですが、いただくご好意に相応しいお返しが出来てなく、なんとも歯がゆい毎日を送っています。
“利他心は ウィンウィンを超え 崇高だ”