一部昇格

7月のある日、野球部の監督からメールが入り、準決勝まで来たので応援に来て欲しいとのこと。そもそも2部にいたこと自体知らなかったのですから驚くと同時に、二つ返事で出席を伝えました。行ってもっと驚いたのは、準々決勝の初回に10点取られたというのです。だから、今日の目標は9点以下なので、1点で抑えたのは目標を大幅にクリアーした、というのです。この話を聞いて、「おいおい、大丈夫かよ」と思ったのですが、結果は8対1のコールド勝ちでした。これで念願の1部昇格です。みんなの盛り上がりは大変なものでした。
さて、翌週の決勝戦。朝からすっきり晴れて気温もうなぎ登り。ただ、試合前の練習を見ていても、何となく“キレ”がありません。暑さと2週連続からの疲れでしょうか。相手のピッチャーは素人の私が見ても、球が走っています。案の定、1回表は三者凡退。しかし、2回から1点、また1点、そして2点と地味な攻めながら点を重ね、なんと最終回の反撃を待たず8対2で優勝してしまいました。20代、30代に40代も加わったチームでの優勝です。部員の一人は23年間で初めての優勝です、と感慨深げに言っていたのが印象的でした。
本業でも認められ始めて、社内の雰囲気も盛り上がってきたところでの、野球部の2部優勝と一部昇格。もう一つ元気な欧文印刷をアピールすることが出来たのは、何とも嬉しい限りです。(印刷健保主催、第54回事業所対抗軟式野球大会において。)
“準決勝 野球大会 大勝利”
“野球部の 一部昇格 夢のよう”