ウィークリーメッセージ 6

7月からお送りしている「ウィークリーメッセージ」の続きです。
今回は、6年前の12月の内容です。

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2008 ・12 ・06 (土)
31.問題解決―その1
大方の場合、それが問題だと認定されたら何らかの方法で解決しようとします。これは当然です。しかしながら、それが“問題”だと思っていなければ、誰も何もしないでしょう。ここが、深い認識がある人と、普通の認識との違いです。そもそも人間は不完全なのですから、我々のやっていること自体が不完全、すなわち問題が内在しているのです。こう考えていくと、見えなかった問題が見えて来ます。

問題は 必ずあるし どこにでも

2008 ・12 ・14 (日)
32.帰国第一声
先ほどハワイから帰国しました。ウィンキュービックでも一人とニコニコ会食会を3人とは個人面談をしてきましたが、4人の意欲的な姿勢には心から嬉しくなりました。上野さんが普段から仕事の指導に止まらず、動機付けに対しても心を配っているのが見て取れました。会社としてもどんどん筋肉質になってきています。環境はハワイも同様に厳しいですが、知恵を出し合って逆風に挑んでいます。頼もしくなってきました。

子会社の 社員の意欲に 感動す

2008 ・12 ・20 (土)
33.問題解決―その2
顕在化していない問題は、時々囁いてくれています。ここに問題が潜んでいますよ、と。現実を直視すれば、問題は見えて来るはずですが、直視しているのだが見えてこないと思っている人、そんな人にアドバイスです。

現場の人に決して“問題はありますか”、と聞いてはいけません。まず、“ある”と答えてくれる確率は相当低いですから。今の仕事のやり方に対して、“どうしてそうやっているのですか?”と聞くのです。その答えがリーズナブルかどうか、ここが見極めどころです。

問題は 黒子の如き 見ていない

2008 ・12 ・27 (土)
34.2009年の幕開け
来週から2009年です。この2008年は歴史に残ることは間違いないでしょう。とんでも無いことが起きた年ですから。さて、来年はどうなるのでしょう。経済環境としては、どう考えて見ても良くなるとは思えません。大きいこと、伝統があることは全く意味がありません。独自性が発揮でき、社員が意欲に満ちあふれている会社、こういう会社が生き残り、成長していくと断言します。

そういう会社にしていこうではありませんか。チャレンジ、チームワーク、プロフェッショナリズム、コミュニケーション、信頼・信頼関係、コミュニケーションを発揮して。

来るべき 2009年 やったるぜ