ウィークリーメッセージ 12

昨年7月からお送りしている「ウィークリーメッセージ」の続きです。
今回は、6年前の6月の内容です。

———————————————————————————

2009 ・06 ・06 (土)
57.面白さを伝えるシリーズ-1.工夫
工夫しろ!と言うより、「工夫」の面白さを教えてあげれば「工夫」するようになるのです。なにしろ面白いのですから。

「工夫」が出来たときのこと想像して下さい。達成感、満足感、優越感を感じるはずです。工夫は思考ですから、そりゃ楽ではありません。しかし、“ああだこうだ”、と考えているうちに、パッとひらめきます。これがたまらないのです。

ひらめきは 考え抜けば やってくる

2009 ・06 ・13 (土)
58.面白さを伝えるシリーズ-2.考える
私の趣味は「考えること」です。何しろどこでも出来ます。しかもタダです。ある時は、この問題はどう解決したらいいのか。ある時は、今、見えていない問題は何か。ある時は、自分自身について。またある時は、いくつかあるゴールについて見直しは必要ないか、という自問自答。将来に対する準備は何か。これら以外にも勿論、プライベートなコトもふんだんにあります。それらをじっくり考えて答えを出していく、これが楽しいんです。

考えるコトの面白さは「気が付くことの面白さ」なのかも知れません。

考えて さらに考え 見えて来た

2009 ・06 ・20 (土)
59.面白さを伝えるシリーズ-3.成長
スポーツでもあらゆる趣味の世界でも同じですが、うまくなる、出来なかったコトが出来るようになる、これって理屈抜きで楽しいコトです。
うまくなる、出来なかったコトが出来るようになるとは、言葉を変えれば正しく“成長”です。成長できれば誰でも嬉しいのです。仕事でも、生き方でも成長の面白さをもっともっと周りに伝えようじゃありませんか。

成長を 実感出来る 嬉しさよ

2009 ・06 ・27 (土)
60.面白さを伝えるシリーズー4.学び
私はいわゆる勉強嫌いでした。だから社会人になったら、試験と勉強から解放されると喜んだものです。しかし、とんでもない勘違いだと言うことをまもなく知りました。それは、ものすごく勉強する部下がついたのです。それから、遅ればせながら勉強という意識が出てきて、自分磨きが始まりました。部下に勉強の必要性を教えてもらったのです。

学んで自分のレベルがちょっとづつ上がる、これって楽しいですね。こんな低次元の話をして皆さんに笑われるかと思いますが、事実ですから隠しようがありません。いまや、死ぬまで勉強、と思うようになりました。

果てしなく 学び続ける あの世まで