ウィークリーメッセージ 1

以下は、2008年5月11日から2012年3月24日までの4年弱の間、毎週、社内に発信していたものです。従って、「ウィークリーメッセージ」というタイトルで、別冊扱いで小冊子にしてありました。しかしながら、内容的に経営独言とダブルところが多々あり、さらに記録として残しておきたいという小職の思いも加わり今月号以降の経営独言に、この「ウィークリーメッセージ」を掲載させていただくことにしました。

管理職向けのメッセージで、それも社内にメール経由で毎週発信したものですので、会社のホームページに掲載した「経営独言」と口調は大分違っております。また、全てを記載するには少々お恥ずかしい部分もありますので、多少、編集をいたしました。ただ、自分の思想として大事にしている内容については、そのまま流用してあります。今までと、ちょっと違う角度で読んでいただければ幸甚です。

———————————————————————————

2008 ・05 ・11 (日)
1.私は“誇り”を持って社長をしています。
私は欧文印刷の社長として“誇り”を持っています。なにしろ素晴らしい皆さんがいる会社の社長ですから。“誇り”を持って仕事をすれば、多くの人が喜んでくれます。

2008 ・05 ・18 (日)
1ー2 . “誇り”を感じてもらいたいです。
私が欧文印刷に“誇り”を持てたのは皆さんのお陰です。これからはひとり一人が欧文印刷に“誇り”を感じてもらいたいと思っています。既に持っている人もいると思いますが。

2008 ・05 ・25 (日)
2.素直になろう。
私たちは人間として、少しでも成長したいと思っています。その成長への原動力は“素直である”、ということです。自分の考えより、彼の考え方のほうがいい、と認める、言い換えれば受け入れる、という“素直さ”、これが素晴らしいのです。

2008 ・05 ・31 (土)
3.気づき。
人に何かをやらせたい時、「やれ、やれ」というだけではなく、それをやる目的や意義と、やることによって自分に戻ってくる“いいこと”を気づかせてあげるのが大切です。それが分れば、言われなくてもやるようになります。

極めれば 夢ではないぞ ナンバーワン

2008 ・06 ・08 (日)
4.ポジティブになる。
どうしたら“楽しめるか” 、これを探す姿勢がポジティブになる、ということです。“こうしちゃダメだよ” 、から “こうしようよ” 、に変えよう。

日本初 ISO に “思い”つく

2008 ・06 ・16 (月)
5.やってみよう。
やる前に、ああでもない、こうでもないと言うのではなく、失敗しても高が知れてる、と思ったら“やってみましょう”。やらないと始まらないから。

自明の理 知るとやるとは 大違い

2008 ・06 ・21 (土)
6.成果を出す。
やみくもに働くのではなく、“こうしたら成果が出るぞ”、と思ってやりましょう。一所懸命考えて、精一杯やる、“成果を出す”ために。

新年度元気一発初受注

2008 ・06 ・29 (日)
7 . “丁寧な”コミュニケーションをしよう。
相手の立場を考えてあげれば、自然と“丁寧な”コミュニケーションになります。