オフィス文書のカラー印刷

オフィス文書のカラー印刷

ワード・エクセル・パワーポイントのデータをそのままカラー印刷できます!

お客様が使いなれたWindows版のワードやエクセル、パワーポイントで作成したデータをそのまま印刷用データとして利用できます。すでに、多くのお客様が販促資料や業務マニュアル、調査レポートなどに利用しており、印刷経費のコストダウンを実現しています。

ワードやエクセル、パワーポイントで作成した文書(以後、「オフィス文書」と呼びます)を利用してオフセットカラー印刷ができます。
数年前までは、本格的な印刷物を作成するには、DTPソフトと呼ばれる高価なソフトウェアが必要でした。弊社ではお客様のニーズに対応するため、いち早くWindowsデータの出力に関するノウハウを蓄積。数千部を超えるものから、社内向け印刷物をはじめとする小部数印刷にも対応し、コストダウンを実現します。

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オフィス文書のカラー印刷とは

ワードやエクセル、パワーポイントは今やホワイトカラーにとってはなくてならないソフトウェアの代名詞となりました。簡単な操作でフルカラーの見栄えのよいドキュメント(オフィス文書)を誰もが作成できるようになり、今や「社内資料もカラープリンタで提出はあたりまえ」といった会社もめずらしくありません。
企業では実に大量のドキュメント(オフィス文書)が作られています。

しかし、一方で、オフィス文書のデータは本格的なオフセット印刷のデータとしては使えない、という欠点がありました。
せっかく時間をかけてデザインしたものが「そのままでは印刷データとして使えない」ため、新たにコストをかけてプロに作り直しを依頼しなければならないという無駄が生じています。

この問題を解決するのが、オフィス文書のデータをそのまま印刷用の版として利用する方法です。気になる印刷品質ですが、文字はもちろんワードやエクセルで作成した図版や表、グラフなども鮮明に印刷できます。

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オフィス文書をカラー印刷するメリット

お客様が作成したオフィス文書をそのまま印刷データとして使うと、次のようなメリットがあります。

1.コスト削減

新たにデザインをやり直す必要がないため、印刷費の削減が図れます。
作り直すことによって発生する文字の入力間違いなどを確認する手間が省けます。

2.リードタイムの短縮

お客様が作成したデータをそのまま印刷データとして使用するため、基本的な確認を行っていただくだけで、すぐに印刷することができます。

ワークフローの違いによるコスト削減効果

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カラー印刷の利用例

弊社の過去の実績では、以下のような印刷物に利用されることが多いようです。

社内・社外向け 販促資料

マニュアル

会員向けレポート、冊子

会報、タウン誌
※機密保持契約の都合上、具体的な事例をお伝えすることができません。サンプルをご希望の方は、弊社担当営業までご連絡ください。