nu boardの消去可能日数について

nu boardは現在のところ大きくわけて5シリーズが販売されています。
基本となるサイズの違いのほか、透明シートやショットノート機能の有無、添付されているマーカーの違いなど、それぞれ仕様の違いによる特長があるため、どれを選ぼうか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここではサイズや機能といった部分から少し目線を変えて、消去可能日数で選ぶ方法をご紹介します。
具体的にはボードに書いてからスムーズに消せるまでの日数をベースに選ぶということです。

nu boardはボードの部分についてはすべてのシリーズで同じ素材を使っていますがが、透明シートの有無や素材の違いによってボード自体の消去可能日数も違ってきます。

書いてすぐに消してしまうという使いかたであれば消去可能日数は問題になりませんが、書いたものを数日間はそのままにしておきたいといった方は下の表を参考に選んでいただくとよいでしょう。

nu boardは透明シートの有無、素材の違いによって以下のグループに分類できます。
なお、使用する環境によって数日の誤差があります。表は短めの日数を記載していますのでおおよその目安とお考えください。

透明シート素材 対象製品 消去可能日数
ポリプロピレン A3判、A4判、A5判SHOTNOTEタイプ、
バインダータイプ
透明シート:3 – 5時間
ボード:3 – 4日間
PET 新書判、LIGHTシリーズ 透明シート:7 – 10日間
ボード:
7 – 10日間
なし JABARANシリーズ ボード:約1ヶ月

 

上記以外に、新書判 ファインマーカーエディション(透明シートなし)とA5 SHOTNOTEタイプ White & Grid Edition(透明シートはポリプロピレン)がありますが、この2点については水拭きで消せる「nu board ホワイトボードマーカー」が添付されているため除外してあります。
(具体的には30日以上たっても消去可能)

なお、上記の日数を超えてしまって消しずらい、または、消えなくなってしまった場合は、市販のホワイトボードクリーナー、または、アルコール分を含んだウェットティッシュをお使いください。