金融

金融業界向け印刷ソリューション

調査レポートを24時間以内に印刷・製本。配送もおまかせください!

最新の設備を導入し、Windowsデータからのカラー印刷や、決算報告資料の翻訳、アニュアルレポートの英文ライティングに至るまで、金融商品の内容に精通したスタッフが対応します。

1988年、オンデマンド印刷の生産拠点として、「プリントパックス」を設立 (現在のブックオンデマンドセンター)。
当初は国際金融関連に特化した印刷を手がけていましたが、今や日本の企業も含め、広く金融マーケットの印刷に対応しています。 ※「プリントパックス」の「パックス」は、P=Punctuality、A=Accuracy、C=Confidentiality、S=Serviceの頭文字をとっています。

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グローバル化に対応した生産体制

主に外資系証券会社のアナリストによる、機関投資家向け調査レポートを印刷しています。このため、当社では米国や英国の印刷会社(フィナンシャルプリンタ)と業務提携を結び、グローバル化に対応した生産体制を敷いています。

アナリストが制作したDTPデータ(おもにマイクロソフト・オフィスのワードやパワーポイント)が、英国の印刷会社の管理しているサーバーを経由して当社に入稿されると、翌日には納品することが可能です。

◆投資家向けの調査レポートの例
通常のレポートのボリュームは6~8ページの2色刷りで、印刷部数は100~1,000部程度。お客様からデータを入稿後24時間以内に印刷・製本して投資家へ配送します。

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 短納期対応できる体制を完備

調査レポートの最大の使命は、生きた情報を新鮮なうちにお届けすることです。
データ入稿後も刻々と変わる株式・債券市場の最新情報や企業の動向をまとめ、その後2~3時間で印刷し、完成後は一刻でも早く投資家へ届けなければなりません。当社は超短納期対応のサービスをご提供できる体制を完備しています。

Windows対応によるコスト削減

最近になって、調査レポートでも紙面を見やすく、読みやすくするという目的で、2色化、4色化が進んでいます。これら多色印刷を目的とするデータも、全てワードやエクセルといったWindowsデータでの入稿が標準となってきています。当社ではWindowsデータから直接印刷用のCTP版に出力する設備、およびデータから直接印刷できるデジタル印刷機を完備しています。

ところで、Windowsデータは、プリンタや出力環境によって文字ずれや文字化けするといった現象が発生します。弊社では、これまでの経験を踏まえたノウハウの蓄積や技術開発に積極的に取り組み、現在では安定した品質の提供が可能となりました。また、データの制作から印刷まで、内容や状況に応じた作成方法もご提案します。
コスト面においては、編集、校正、製版等作業が省力化されていますので、時間と価格の両面での削減が可能です。

金融マーケット印刷物の特性と当社の取り組み

証券会社、投資信託会社、銀行等、金融関連の印刷物の仕事は、デザインから配送に至るまで特有のノウハウが必要です。
使用する目的、内容などを把握した上で、梱包方法、お届け先に至る細かい部分まで配慮して作業することを心がけています。
また、日本語だけでなく英語に関しても、決算報告資料の翻訳、アニュアルレポートの英語のライティングに至るまで、金融商品の内容に精通したスタッフが対応します。

機密保持

金融商品の印刷物は、新鮮な情報を投資家に提供する観点から、基本的には社会に公表される前の情報を扱うことが多くあります。当社ではお客様の機密情報を守るため、一般的な印刷物の形態のものであれば、すべて自社工場内で印刷・製本を行い機密保持に努めています。